療育プログラムEducational institution Program

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運動プログラム

運動プログラム

幼児期に必要な運動機能を育てるための『基礎運動感覚』や、学校体育を習得できるようになるために必要な『協応動作』を身につけるための運動をボトムアップで行っていきます。
レッスンは個人の能力などを把握したうえで本人の能力に合ったところで行っていきます。

運動ができるようになり脳機能を改善することで、生活に必要な『理解』や『判断』の力を身につけて、集団の中で活動できるようになっていきます。コミュニケーション能力と社会性を身につけていくことにより、集団での人数を少しずつ増やしていき、就学や自立に必要な支援を行っていきます。

感覚統合

プレイスキッズの運動で身体を大きく動かしていくと、身体の部位の位置やサイズ感を把握することができるようになっていきます。
感覚統合が改善され、力加減が理解できるようになると、声の大きさや感情表現も適切になっていきます。さらに、イライラや興奮を自分で抑えられるようになっていき、自己をコントロールする力(セルフコントロール)ができるようになります。
難しいとされている平衡感覚(バランス感覚)も整っていくことで、多動が抑制されたり、持続性も高まっていきます。
その結果、自己のコントロール(セルフコントロール)ができるようになり、イライラや興奮を自分で抑えられるようになったり、抑えられる時間が短くなったりします。

感覚統合

コーディネーション運動

学校体育の習得に必要な協応動作を向上させるトレーニングです。
手足などを同時的に複雑に動かす運動などを行うことで、脳機能を活性化することができます。
学習能力などにも役立つ脳機能(記憶力、思考力など)を育てることができます。

コーディネーション運動

コーディネーション運動は前頭葉を活性化し、コミュニケーション能力を向上させるというデータも出ています。
コーディネーション運動を行うことにより、学校体育に必要な基盤を作っていきましょう。

学校体育

「運動のもと」「協応動作」が身についてきたら、
学校の体育で行っていく種目を習得していきます。
主にマット運動・跳び箱運動・走運動・リズム運動の基礎を行います。
小学校に入ると集団授業の中で習得しなければいけません。そのためには運動能力だけではなく、指示理解や集団授業に参加するための社会性が必要になってきます。
まずは段階的に、小集団規模から指示理解や社会性を身につけていき、小学校に入って集団授業に参加し習得していけるようにしていきます。

視覚認知トレーニング

視知覚トレーニング

視覚認知機能を向上させるトレーニングです。
小学校に入り、各教科学習などに入ると、例えば、体育でお手本を見てまねる、字を習得するためなどあらゆる場面で目の機能を使っていきます。
目の機能は、
【入力機能】見る、注視する
【処理機能】記憶、理解、操作など
【出力機能】まねる、書くなど
からできているため、これらの機能を向上させるトレーニングを行います。
各機能を向上させるためのさまざまなトレーニングを用意しています。
個別の状態に合わせて内容をプランニングしていきます。

視覚認知機能が向上することにより、生活の質はもちろんのこと、運動や学習効果も上げていくことが可能です。

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